今週は嵐の一週間だった。スキャルが得意な人は相当面白かったのではないか。私は、へたくそなのでスキャルは怖くて出来ません・・・
それにしても、サブプライム問題がここまで大きくなるとは・・・私は金融・経済に全く関係のない仕事をしているので、このあたりが鈍感だと痛感した。しかし、一気に10円とか10セントとか変動しなくて良かった。
当初、サブプライム問題はアメリカの問題なので、単純にドルが下がると思ったのに、ユーロやポンドが低下。反対にスイスフランや円が高くなるのが不思議だった。たぶん、サブプライムで被った損失をカバーするためにそういうお金の流れになったんだろうと思う。今後、同様のケースの参考にしたい。
また、いくつか分けてポジションを築く大切さも学んだ。EUR/USDをもつならGBP/USDは同じような動きになるのでEUR/EHFのほうがリスクヘッジになる。これはあるブロガーさんにコメントした返事を見て気づいた。
全国版の新聞やニュースでもサブプライムが大きく取り上げられるようになってきた。こうなると、相場は徐々に落ち着いてくるのではないか。もちろん、噂されているようなゴールドマンの損失が本当に発表されたりすると乱高下するだろうけど、マーケット参加者のポジションは今週でだいぶん整理されたのではないか。
EUR/USDは結構微妙な位置にいる。ロングポジションを持っているので、当然ねらうならロング。この水準から買う勇気はないので1.362に指し値を入れた。
EUR/CHFは1.63で守られそうな雰囲気なので、来週1.64位で始まるならねらっていく。
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2007/08/11
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