今日、当て逃げされた。4車線の一方通行の交差点で、右から2車線のところに一番先頭に止まっていた。ごつん、という音とともに小さな衝撃。一瞬何が起きたのか分からなかったが、バックミラーに後続車の運転手がうつっている。ここで「追突された」と認識した。車を降りてみるとやはり接触している。運転手に「ぶつかりましたね」とこえをかけると、とぼけた顔で「そうか、そならそこに止めてーや」と、どちらが追突したのか分からない口ぶり。一瞬「薬でもやってるのかな?」と思い、車を前に移動すると、2車線分を強引に横切り交差点を左折して逃げていった。ナンバーの大きな4つの数字を覚えていたので、すぐに警察に通報。駆けつけた警官に詳細(車の色やミニバンであることなど)を説明したが、ここで驚愕の事実が発覚。私の覚えているだけの情報では犯人特定は難しいとのこと。ナンバーでも発行地方都市(品川とか湘南とか)やひらがなまで詳細に覚えておかないといけないらしい。少なくとも物損では。
そして夜、警察から連絡があった。該当する車は所轄に20数台あり、派出所の管轄にあった2台にあたり、その時間運転しているか確認すると、していないとの返答を得た。したがって、私の仕事は終了。今後は所轄の警察署交通安全課の担当になる。しかし、交通安全課は大変忙しいく、ご期待に添える可能性は非常に低い。ご要望にお応えできなくて申し訳ない。
って、そんなおざなりなの?単に相手が否定したらそれでおしまいなのか。面通しくらいさせろよ。非常に気分が悪い日だった。
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