2007/08/29

8/29

 私の仕事はサービス業なので、よほどのことがない限りこちらから顧客に苦情を言うことはない。しかし、仕事場の入り口に公共のバス停があるのだが、そのバス停に車をどーん、と止める顧客がいる。さすがにこれは苦情を言うべきと、総務課が勇んで出動。入れ墨も入ったこわもての顧客にも毅然と対応、出来ませんでした・・・
 さて、昨日構築したEUR/GBPは0.6773のリミットがヒットした。0.676の往復びんた分のロングはヒットせず。しかし、ユーロ圏の利上げが遠のいた今、ロングは怖くて持ちにくく感じたので、指し値を取り消した。今後は0.6803にショートの指し値を入れた。
 EUR/CHFはどうも読み違いというか、相性が悪いのか。単に私がへたくそなだけなのだが・・・損きりかなー


人気ブログに参加中。クリックして頂けると嬉しいです。

2007/08/28

8/28

 朝晩はだいぶん涼しくなってきました。世界陸上は日本勢があまり活躍できず残念ですね。
 相場の方は、相変わらず難しいです。EUR/CHFは何度もロングで入ろうと思うのだが、いまいち踏ん切りがつかない。現在保有している同ポジションが赤なのもその原因だろう。ポジションをもっているとどうしてもバイアスがかかってしまうので、こういう場合は両建ても有効なのだろう。
 そんななか、EUR/GBPを0.68で2枚ショートした。0.6773をリミットとした。ここ数日はそのレンジに入っているので、うまくいくと良いな。スケベ根性で0.676にロングをいれた。往復でとりたい。


人気ブログに参加中。クリックして頂けると嬉しいです。

2007/08/25

週末の考察

 サブプライムショックも徐々に落ち着いてきているような相場が続いている。が、個人的にはもう一波乱あるような気がする。911ショックの時も、テロの後数日で一瞬反発、安心して買いを入れるとさらに下落で痛手を被ったことがあるし、ライブドアの時もおなじ失敗をした。
 個人はプロと違って時間軸を長く取れるし、どんな環境でも取引をしなければならないことはない。
 それでも、EUR/USDは良いところまで反発してきている。チャートを見ると1.367位でいったん跳ね返されるのではないか。そのあたりでショートし1.355-1.362くらいをねらってみても面白いかもしれない。
 EUR/CHFはスローストキャもMACDも強気に見える。1.65位までは上昇すると見て、ロングでねらいたい。


人気ブログに参加中。クリックして頂けると嬉しいです。

2007/08/21

8/21

 つい先日まで、東京の主婦という言葉をたびたび経済記事などにみられていたが、最近は全くと言っていいほど見ませんね。株を少しだけかじっていた私にとって、為替で一番困るのは板が見られないことだ。また、客観的な流動性も把握できないことも痛い。流動性は相場観を養うのにとても大切だと思う。その点、インターバンクトレーダーは有利だとうらやましく思う。FXを紹介している記事などで、最近はプロとアマチュアの情報格差が縮まってきているとかかれていることが多いが、上記2点だけでも圧倒的な差があると思う。だれか、客観的な通貨流動性を把握できるサイトがあったら教えて下さい。

2007/08/19

週末の考察

 激しい相場が続いている。アメリカのワールドトレーディングセンターへのテロの時、株を取引していて、激しい下落で損きり。少しのリバウンドで騙されロングポジをとり、下落で損失を繰り返した。今、自分の心はそのときと非常によく似ている。相場環境は変化しているのに、自分の相場観は変化前のままだから、現在のレートが買い場にみえる。あまりにも円安・ドル安になれてしまい、円高・ドル高(?)に対応できない。
 そういえばテロの後、FRBはどんどん金利を下げていった。当初こそ、発表で若干のリバウンドがあったけれども、その後はあまり反応しなくなってたな。
 今後は、戻りは格好の売り場なのだろうか・・・ チャートはぐちゃぐちゃでよく分からん。
 ポジションは相当痛んでいる。休むも相場なのだろうか・・・


人気ブログに参加中。クリックして頂けると嬉しいです。

2007/08/16

8/16

 いやーすごいことになってきました。ストレート円・クロス円ともに持っていませんでしたので、損ももうけもしませんでしたが、相場から数時間目を話していると、あっという間に数円レートが動いていることも多く、ぞっとします。
 今回のサブプライムに対する認識は本当に甘かったと反省しています。幸い、退場には至っていませんが資金の3割近くが溶けてしまいました。よっぽど、ギャンブルに出ようかとUSD/JPNを116円で10枚ショートしようとして踏みとどまりました。結果としてもうけ損なったのですが、それで良かったと思います。丁半ばくちで生計を立てることはできないと思いますからね。
 このような相場環境になっても、円安やユーロ高の認識を変えることが出来ません。相場観は臨機応変に変更できなければならない。今回のサブプライム相場で学べればと思います。


人気ブログに参加中。クリックして頂けると嬉しいです。

2007/08/11

週末の考察

 今週は嵐の一週間だった。スキャルが得意な人は相当面白かったのではないか。私は、へたくそなのでスキャルは怖くて出来ません・・・
 それにしても、サブプライム問題がここまで大きくなるとは・・・私は金融・経済に全く関係のない仕事をしているので、このあたりが鈍感だと痛感した。しかし、一気に10円とか10セントとか変動しなくて良かった。
 当初、サブプライム問題はアメリカの問題なので、単純にドルが下がると思ったのに、ユーロやポンドが低下。反対にスイスフランや円が高くなるのが不思議だった。たぶん、サブプライムで被った損失をカバーするためにそういうお金の流れになったんだろうと思う。今後、同様のケースの参考にしたい。
 また、いくつか分けてポジションを築く大切さも学んだ。EUR/USDをもつならGBP/USDは同じような動きになるのでEUR/EHFのほうがリスクヘッジになる。これはあるブロガーさんにコメントした返事を見て気づいた。

 全国版の新聞やニュースでもサブプライムが大きく取り上げられるようになってきた。こうなると、相場は徐々に落ち着いてくるのではないか。もちろん、噂されているようなゴールドマンの損失が本当に発表されたりすると乱高下するだろうけど、マーケット参加者のポジションは今週でだいぶん整理されたのではないか。

 EUR/USDは結構微妙な位置にいる。ロングポジションを持っているので、当然ねらうならロング。この水準から買う勇気はないので1.362に指し値を入れた。
 EUR/CHFは1.63で守られそうな雰囲気なので、来週1.64位で始まるならねらっていく。


人気ブログに参加中。クリックして頂けると嬉しいです。