2007/06/26

6/26の相場

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尾見大臣の発言でUSD/JPNが陰線をつけている。チャートを見ると、少し調整したそうに見えるところに格好の発言だったとの印象を持つ。日米の金利差や経済環境を考えると、アメリカ以上に日本の景気が良くなることは想像しがたい。また、アメリカの景気が落ちてきたときに日本の景気だけ良いというのもこれまたおかしな話。ということは、日米の金利差から、円が弱くなるのは自明のこと。ただ、相場が長期にわたって一方的な傾向を示し続けることはない。もしかすると122前半くらいまでは調整があるかもしれない。
 EUR/USDは1.343を割り込まない限り上昇すると思う。

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