2007/06/16

週末の考察

 今週、USD/JPNは前半あまり動かなかった。よりによって、動き始める前の月曜日にロングポジションをスクエアとした。122はここ数年、大きな壁になっているように見えたので、利益確定を行ったのは間違いではなかったと思う。大きな利益をねらうのではなく、小さな利益をこつこつと築いていくのが大切だと思う。今の、USD/JPNのレベルが高いのか低いのか、判然としない。日足チャートのMACDや、週足のチャートの動きを見るとロングが妥当に見える。
 でも、ここからロングに入るのはやはり躊躇してしまう。個人的にターゲットを定めがたいのだ。このレベルは02年の12月以来だから・・・05年の9月から12月までのような相場になるのかもしれないが、いったん様子を見る。
 EUR/USDは1.3350*2を持っている。1.3375*2の指し値は取り消した。1.3350*2 1.3375*2 1.4*2を売りあがっていくつもりだったが、昨夜のチャートの動きでびびって、1.3375*2は取り消してしまった。当初、チャートを見て1.4位までの反発はあると考えた。1.42-3くらいまでは想定範囲なのだから、予定通り売りあがるべきだった。もちろん、今回の判断は来週の相場次第では正解になるのかもしれない。でも、戦略を変更するならそれなりの新規戦略を立てるべきで、相場の動きで右往左往していては一気に資金を溶かしてしまうだろう。反省しなければいけない。



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