以前より構築していたEUR/USAロングポジション、すべてストップロスがヒットした。チャートから5月末に下ひげを出しつつも底堅さを示し、6月4日 よりチャートのうねりが上向きに見えた。移動平均線の5日足が21日足、55日足を綺麗に抜いて行けそうだったので、1.3395をS/Lに設定しロング で入った。
6月6日は5日21日55日の移動平均線が重なっている。翌日にはこれらの移動平均線を割り込んでいる。ココでポジションを閉じな かったのは当初のストラテジーから妥当と考えるが、S/Lがヒットした後、度テンしなかったのは反省。S/Lをおいたのは、そのポイントを割り込むとさら なる下落が考えられるからであり、ドテンを躊躇してはいけない場合であった。
チャート上は長い下ひげを出し、90日線にサポートされている。ただ、5日平均線からの乖離が大きいようなので、いったんリバウンドする可能性がある。トレンドフォローを忘れず、戻りはショートポジション構築を考慮していく。
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