中国から輸入された餃子が農薬に汚染されていた。現在捜査中で、中国国内で汚染されたのか、日本国内で汚染されたのかは定かでない様子。連日、輸入食品の安全性について、いろいろ報道されている。これらでは、輸入量に対する検査員の数が少ないことが問題とされているようだ。しかし、これはなにも食品に限った話ではないし、日本に限った話ではない。現在、世界中のほとんどの国々が、何らかの物を輸出入している。これら、物流の取扱量は天文学的数値で、テロ以降のアメリカでも、空港以外の物流チェックは、ほとんどインボイス頼りだという。つまり、現代社会では、今回の餃子事件のようなことはいつでもどこでも起こりえると言うことだ。これは自衛のしようがない。グローバル社会の問題点でしょうね。
EUR/JPNは155はそれなりにサポートとして働きそうだ。一方、156.5には21日移動平均線がある。移動平均線を見る限り下に行きそうだが、ストキャがゴールデンクロスしMACDも何とか踏ん張りそうな形になっている。もともと長期で持つつもりなので、今はスワップを稼ぎつつ放置しておく。
それにしてもスワップは改めてすごい。マネックスで1%3ヶ月社債を発行している。100万円を3ヶ月預けると2000円の金利がもらえる。取引先の本日のEUR/JPNのスワップは144円だ。もちろん、リスクが圧倒的に異なるので単純に比較できないが、投資資金の一部にFXを入れておくのは有効な手だと思う。
USD/JPNは21日平均線を上抜け、移動平均戦自体も上向きになりつつある。108を明確に突破すれば、トレンドが変わる可能性がありそう。大統領選も徐々に行方が見えてきたし、上もあり得ると思って見ておこう。
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