あたごの艦長が被害者家族と漁協の方々へ謝罪に訪れた。その後、記者会見が行われた映像を見た。いつも思うのだが、不祥事が起こった際、起こした側に接するマスコミの態度は一種異様だと思う。確かに、自衛隊は国民の生命・財産を守るべき危機管理組織であるから、今回の事件で「果たして日本の自衛隊は大丈夫か?」と国民に不安を与えた点では、関係者以外の国民にも知る権利・謝罪を受ける権利があるのかもしれない。
そういった、国民の権利の代弁者として、マスコミには一定の存在意義は当然ある。しかし、JR西日本が起こした事故の時の読売新聞社の記者に見られるように、マスコミは自分たちが正義の騎士にでもなっているかのような言動が見られる。朝日新聞だって、長野県知事の発言を偽造したじゃないか。その際の対応は、記者会見は行われなかったように記憶している。記者クラブにしても、自分たちの談合には甘いその体質は、時に内弁慶に感じる。とにかく、インタービューの際、口調もきつく、敬語を使いたくないのであろう、語尾がうやむやになるのを聞くとき、私は不愉快になる。
EUR/USDは一気に1.5を突破した。FRB議長の議会証言を待たずに節目を突破したのは意外だ。セオリーから言えば追随だが・・・ロングするとすれば、いったん調整することを期待して1.484位かな。
USD/JPNは再度下落を伺っている。チャートを見ると21日移動平均線も下向きとなりつつある。105位まで下落するかも。
EUR/JPNはEUR/USDの動きに比べて弱い。上にもしたにもどちらにも行きそうに見える。159.5を守れなければ、下落に拍車がかかりそう。下に行くとしても現在のポジションは持ち続けるつもり。反対に上に行った場合、163.5でピラミッティングするつもりです。
0 件のコメント:
コメントを投稿